11月に雪が降るのは54年ぶりだったという祝日から一週間が経過、やはりこの時期というもので寒さが本格的な傾向です。
最近の気象は変だといっても、生まれてからこれまでに11月の雪はネットで見る風景、北海道とか東北、或いは標高の高い山脈や山岳。

例年雪景色が10月頃というなら、富士山の初雪とか初冠雪が記憶のある地域、山間部で寒いという土地でも11月の積雪は結構早いです。
今年は冬がまず暖かいぽかぽか陽気だったから、天気のリズム変化はこの時期からですね、夏の気象も8月と9月の台風天気だったし。

こういう気象の流れがこの一年の環境変化をあらわしていますね、たまに季節外れという感じでもこれまでより度合の高い変調ぶりでした。
11月の雪を眺めながらしばらくはこういう天気かなとか考えた、変調をきたした空模様が新たな年にシフトし、正常化するかなという疑問があります。

晩秋の季節に観測史上初という積雪になったのだから、正常化するには少しずつ修正するという感じで進むのが正論と思う。
寒いのは苦手ですが、冬は冬らしい気象で通過してほしい、12月も野菜は高いらしいというし、季節が標準じゃないと物価も正常化しない様ですからね。

冬に暖かいのはいいけれど、今年みたいな天気はもういいなというのが普通の感覚というものです。